情報セキュリティ
基本方針
株式会社建文は、システム開発および情報処理サービスの提供を続ける当社にとって、顧客及びビジネスパートナーからの信頼は事業の重要な基盤と認識しています。当社は、信頼性向上のために保有する情報資産にかかわるすべての従業員が情報資産を保護する重要性を認識し、全社一丸となって以下の施策に取り組み、遵守します。
1) 目的
当社と顧客及びビジネスパートナーとの取引において、当社の情報資産をあらゆる脅威から守り、情報資産の機密性・完全性・可用性を確保し、お客様の信頼を得、事業継続を確実にします。
2) 適用範囲
- 対象者 当社の情報資産にかかわる経営者、全従業員(派遣社員・パート・アルバイトを含む)、及びビジネスパートナー
- 所在地 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号パシフィックセンチュリープレイス13階
- 業務対象 当社で実施しているシステム開発および情報処理サービス
3) 実施事項
- 事業活動の中で取扱う個人情報を含めた全ての資産のセキュリティを保護するため、リスクアセスメントの方法を定め、機密性・完全性・可用性の視点から資産の重要性とリスクを分析・評価し、目的・目標を定めて適切な対応策を実施します。
- 情報セキュリティ管理責任者の任命、管理委員会の設置など情報セキュリティマネジメントシステム推進体制を整え、内部規定を整備し情報資産の取扱いについて具体的な施策を定め、全社的な取組みを展開します。
- すべての従業員(派遣社員・パート・アルバイター含む)に対し情報セキュリティの教育・訓練を以下の4項目を重点的に定期的に実施し、セキュリティに対する意識を高めます。
- 情報セキュリティ目的を満たすことの重要性
- 情報セキュリティ基本方針に適合することの重要性
- 法のもとでの責任
- 継続的改善の必要性
- 事業上及び法令又は規制の要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守します。
- リスクの顕在化とその対策を行うことで、事業継続の安定化とお客様の信頼を確実なものとします
- 情報セキュリティマネジメントシステムを計画・実施し、改善すべき点を改善することにより、リスクを許容可能な水準に維持します。
制定2021年5月19日
改訂
株式会社建文
代表取締役
豊崎 正人


