貴社の業務知識に特化

業務の知識を、
聞けばすぐに答える。

社内規定・商品マニュアル・操作手順など、業務に関する文書をもとに質問へ回答し、根拠となる参照元も一緒に提示します。社内向けの規定Botから、Web上に公開する製品マニュアルBotまで、用途に応じて構成します。

よくある課題

知りたいことは、資料のどこかにある。

「業務特化型」AIチャットボットの導入・開発を検討する企業様から、よくいただくお悩みです。

01

社内規定や業務マニュアルがあちこちに散らばり、探すだけで時間がかかる。

02

商品マニュアルをWebサイトに掲載しても、知りたい情報にたどり着けず、結局問い合わせが発生してしまう。

03

AIの回答をそのまま信じてよいのか、根拠となる元の資料を確認したい。


機能

聞く、探す、確かめる。ひとつの画面で。

質問への回答だけでなく、その根拠まで一緒に確認できます。

業務文書検索(RAG)

登録した業務文書をベクトル化して蓄積し、意味の近い内容を検索したうえで回答を生成します。

回答根拠の明示

回答の元になった文書を参照元として提示。AIの回答をそのまま鵜呑みにせず、自分の目で確認できます。

用途に応じた処理環境

社内規定など機密情報を扱う場合は、質問内容も文書も外部クラウドAPIへ送信せず社内サーバー内で処理を完結。公開用途の場合はクラウド活用も選択できます。

各種文書に対応

社内規定から商品マニュアルまで、様々なドキュメントを取り込んで回答の元データとして活用できます。対応形式は導入時にご確認ください。

チャット形式でそのまま質問

使い方を覚える必要はありません。知りたいことをそのまま聞くだけで、必要な情報にたどり着けます。

利用規模に左右されない料金設計

SaaS型AIチャットのような「質問数・ユーザー数に応じた従量課金」ではなく、構成に応じた料金設計が可能です。オンプレミス型であれば、月額の利用料は発生しません(サーバー運用費を除く)。

最大の違い

データの扱いは、用途に合わせて選べます。

多くのクラウド型AIチャットサービスは、質問内容や参照した文書を外部のAI事業者へ送信して処理します。本システムは社内規定Botなど機密情報を扱う用途では、検索から回答生成まで社内サーバーの中だけで完結させることができます。

社外秘の資料や取引先情報を含む文書でも、外部への情報流出を気にせず活用できます。一方、商品マニュアルなど公開を前提とした情報であれば、Webサイトに設置してユーザーに直接利用してもらう構成も可能です。

自社 社内文書の取り込み・保管
自社 ベクトル化・文書検索
自社 回答の生成
自社 参照元の提示
外部送信 機密情報を扱う用途では一切なし(公開用途は選択可)
仕様

基本スペック

応答生成モデルGemma(ローカル実行)を標準採用。用途や求める精度に応じて、ChatGPT・Claude等の外部LLM活用も選択可能です
文書検索業務文書をベクトル化して埋め込み、ElasticSearchで検索(構成例)
データベースMySQL(社内サーバー内・構成例)
対応ドキュメント形式対応あり(貴社で扱う形式に応じて個別に調整します)
回答根拠の表示あり(参照元ドキュメントを提示)
データの保管・処理機密情報を扱う用途はオンプレミス(社内サーバー完結・外部送信なし)、公開情報を扱う用途はクラウド活用や外部公開も含め、用途に応じて調整可能
ご利用料金構成(オンプレミス/クラウド、利用モデル等)により変動するため、個別お見積りとなります

カスタマイズ可能要素

お客様の環境に合わせて選べます

提供環境、利用するAIモデル、社内向け・外部公開向けの用途、複数部署での利用、アクセス制御など、貴社の運用・セキュリティ方針に応じて構成を組み合わせます。詳細はお問い合わせ時にヒアリングのうえご提案します。

構成例

提供環境(オンプレミス/クラウド)

社内規定Botなど機密情報を扱う場合は社内サーバー完結のオンプレミス型、商品マニュアルBotなど公開情報を扱う場合はクラウド型やWeb公開構成など、用途に応じてご提案します。

要確認:初期費用・保守費用は構成・利用範囲により個別お見積りとなります。
構成例

利用するAIモデル

セキュリティを最優先する場合はローカルLLM、精度や最新性を重視する場合はChatGPT・Claude等の外部LLM活用など、要件に応じて選定します。

要確認:外部LLM利用時のデータ取り扱い方針は個別にすり合わせます。
構成例

複数部署・複数組織での利用(マルチテナント)

現在は単一組織でのご利用を前提とした構成です。複数の部署や複数の会社にまたがってご利用になりたい場合は、環境を分離するための追加開発でご対応します。

要確認:対応可否・追加費用は利用規模に応じて個別にご相談させてください。
構成例

アクセス制御・利用者認証

現在の標準構成にはログイン認証機能を含んでいません。社内利用などの範囲を限定したい場合は、ID・パスワードによる認証機能の追加をご相談いただけます。

要確認:認証方式(ID/PW、SSO等)は要件に応じて個別に設計します。

対応範囲

貴社の運用に合わせて、柔軟に対応します

社内向け・外部公開向けで扱う文書の種類や運用ルールは異なります。まずは現状の運用をお聞かせください。要件に応じて個別にご提案します。

個別対応可

外部ツール連携(Teams/Slack等への通知・連携)

個別対応可

管理者向け運用機能(利用状況の可視化、禁止ワード設定等)

個別対応可

多言語対応(日本語以外の文書・質問への対応)

個別対応可

画像・図表を含む文書の読み取り対応

お問い合わせ

まずは、現状の課題をお聞かせください

扱う文書の種類や検索の困りごと、社内向け・外部公開向けなど利用範囲のご要望を、貴社の状況をヒアリングのうえ、最適な形をご提案します。提供形態(オンプレミス/クラウド)やカスタマイズのご相談もこちらから承ります。

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